朱里のIRCセッションログ置き場
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はじまり。
夜も更けたオランのミノタウロス亭――
カウンターに座り酒を飲む男が一人深刻そうな顔をしていた。
「ジョージ、俺は・・俺は今まで必死にやってきた」
目の前に居る静かに語り始める男を、ジョージはカウンター越しに続きを促すように見つめる
「俺は保安隊として一生懸命やってきた。
そりゃ汚いことだってやったさ。お偉方に言われて、手が出せねぇ事だってあった・・
でも、これでもオランを守ってきたつもりだ。」
静かにジョージが口を開く
「ああ・・お前は立派にやってきたさ。俺が知ってる。」
そして、まだ新人だったころの自分と、初めてオランに来て、正義感に燃えるこの男との出会いを思い出す。
「立派なんかじゃねえよ。色々・・無くしちまった・」
男はコップに入った酒を見つめる。
そんな男の肩を叩き、ジョージはなだめるように言う
「俺だって、そうさ・・・だがオドン。お前もう少しで引退なんだろ?気に病んでどうする?
田舎帰ってのんびり畑仕事でもしてりゃそのうち忘れるさ」
周りの喧騒が、ココだけ届かないかのように静かだ
やがて男は語りだす
「ずっと・・・ずっと胸に刺さってた。これでいいのか?これで本当に、良いのかって
俺は・・・俺が誇れるような俺になりてぇ。
このままじゃ・・終われねぇんだ・・」
ジョージはオドンの目を見る。そこにはまだゆれているものの、何かを決意した男の意思があった。
「お前まさか・・あの事件を追う気か?!」
「ああ、ばれれば栄退どころか、この歳まで築いてきたものも全部パーだ。
だがな・・どうしても、どうしてもあの子の目が忘れらんねぇんだ。」
殺された娼婦。遺体を見つめる子供。
子供の手を引いてきた仲間らしき娼婦が泣き叫ぶ中
そのブルーの瞳は、涙さえも凍りつかせていた
「お前にだけは・・伝えておこうと思ってな。
もしかしたら、俺は死ぬかも知れん。だから――」
全てを言い終わる前にジョージがさえぎる
「お前、俺を誰だと思ってんだ?」
「俺はオラン随一の冒険者の宿の主、ジョージ様だ覚えとけ!」
とは言ったものの、こんな依頼受けてくれる物好きは居るのかと少しジョージは不安になった。
カウンターに座り酒を飲む男が一人深刻そうな顔をしていた。
「ジョージ、俺は・・俺は今まで必死にやってきた」
目の前に居る静かに語り始める男を、ジョージはカウンター越しに続きを促すように見つめる
「俺は保安隊として一生懸命やってきた。
そりゃ汚いことだってやったさ。お偉方に言われて、手が出せねぇ事だってあった・・
でも、これでもオランを守ってきたつもりだ。」
静かにジョージが口を開く
「ああ・・お前は立派にやってきたさ。俺が知ってる。」
そして、まだ新人だったころの自分と、初めてオランに来て、正義感に燃えるこの男との出会いを思い出す。
「立派なんかじゃねえよ。色々・・無くしちまった・」
男はコップに入った酒を見つめる。
そんな男の肩を叩き、ジョージはなだめるように言う
「俺だって、そうさ・・・だがオドン。お前もう少しで引退なんだろ?気に病んでどうする?
田舎帰ってのんびり畑仕事でもしてりゃそのうち忘れるさ」
周りの喧騒が、ココだけ届かないかのように静かだ
やがて男は語りだす
「ずっと・・・ずっと胸に刺さってた。これでいいのか?これで本当に、良いのかって
俺は・・・俺が誇れるような俺になりてぇ。
このままじゃ・・終われねぇんだ・・」
ジョージはオドンの目を見る。そこにはまだゆれているものの、何かを決意した男の意思があった。
「お前まさか・・あの事件を追う気か?!」
「ああ、ばれれば栄退どころか、この歳まで築いてきたものも全部パーだ。
だがな・・どうしても、どうしてもあの子の目が忘れらんねぇんだ。」
殺された娼婦。遺体を見つめる子供。
子供の手を引いてきた仲間らしき娼婦が泣き叫ぶ中
そのブルーの瞳は、涙さえも凍りつかせていた
「お前にだけは・・伝えておこうと思ってな。
もしかしたら、俺は死ぬかも知れん。だから――」
全てを言い終わる前にジョージがさえぎる
「お前、俺を誰だと思ってんだ?」
「俺はオラン随一の冒険者の宿の主、ジョージ様だ覚えとけ!」
とは言ったものの、こんな依頼受けてくれる物好きは居るのかと少しジョージは不安になった。
概要
オランにて現在連続殺人事件が起こっています。
オランの貧困外の娼婦で、なおかつ、遺体が無残に切り裂かれ、子宮が持ち去られている事が共通しています。
マーファ神殿は事態を重く見て動いていますが、娼婦を握るギルドが内部介入を嫌がり捜査はまったく進展していません。
ファリス神殿は静観している状態です。
保安隊は遺体処理などをしているのですが、ギルドとの兼ね合いもあり、また、貧困街の人間しかターゲットになっていない為、見回りを強化する程度で手を出す事を禁じられています。
依頼人、オドンは保安隊に所属しています。
ギルドでも多少の手は講じているようですが、殺人鬼はまだ暗躍しています。
今までに起こった事件は年齢もばらばらの貧困街の娼婦が4人(保安隊が遺体を処理した数)
オランでは噂になり、『切り裂きジャック』と言う名を付けられ有名になっていますが、主に貧困街で起こっている事なので、一般市民は「なるべく貧困街に近寄らない」程度の認識です。
オドンがこの事件に働きかけている事が保安隊におおっぴらに伝わった場合オドンはオランから追放処分になるでしょう。(その場合依頼料はもらえますが減額されます)
NPCとしてオドンを使えます。
FT3、セージ2、コネとしてはギルドの一部とファリス神殿の一部、下級貴族の一部とマーファ神殿の一部となります。いずれも下っ端です。
オランの貧困外の娼婦で、なおかつ、遺体が無残に切り裂かれ、子宮が持ち去られている事が共通しています。
マーファ神殿は事態を重く見て動いていますが、娼婦を握るギルドが内部介入を嫌がり捜査はまったく進展していません。
ファリス神殿は静観している状態です。
保安隊は遺体処理などをしているのですが、ギルドとの兼ね合いもあり、また、貧困街の人間しかターゲットになっていない為、見回りを強化する程度で手を出す事を禁じられています。
依頼人、オドンは保安隊に所属しています。
ギルドでも多少の手は講じているようですが、殺人鬼はまだ暗躍しています。
今までに起こった事件は年齢もばらばらの貧困街の娼婦が4人(保安隊が遺体を処理した数)
オランでは噂になり、『切り裂きジャック』と言う名を付けられ有名になっていますが、主に貧困街で起こっている事なので、一般市民は「なるべく貧困街に近寄らない」程度の認識です。
オドンがこの事件に働きかけている事が保安隊におおっぴらに伝わった場合オドンはオランから追放処分になるでしょう。(その場合依頼料はもらえますが減額されます)
NPCとしてオドンを使えます。
FT3、セージ2、コネとしてはギルドの一部とファリス神殿の一部、下級貴族の一部とマーファ神殿の一部となります。いずれも下っ端です。
依頼
GM: 皆さんは個別にジョージより声を掛けられ、今日の昼に個室に集まるように言われました
GM: 今は、みの亭の個室に居ます
ナナシ のんびり構えて待ってます。のんびり。
GM: ジョージ「集まってもらって悪かったな」
グスタフ 「急に呼び出しやがって。デートの約束がパーになっちまったぜ」
ナナシ 「いえいえ。お仕事なんでしょう?」
マーフィー 「おぜぜがもらえりゃなんでもいい」
GM: ジョージ「すまんすまん。まぁ、ちょっと聞いてくれや」
スノー 読んでた本を閉じる
GM: と、掲示板に書いてあったやり取りを簡単に説明してくれます
ナナシ はーい。
ナナシ 「へえ、それはまた厄介そうな。」
マーフィー 「斬り裂きジャックだぁ?あの趣味のわりぃ」
グスタフ 「ふーん」
グスタフ 火の付いてない葉巻でも咥えていよう
GM: ジョージ「ああ、かなり厄介な山だ。それに、この依頼を誰がしたかもあまり話しては欲しくない。」
スノー 「そうでしょうね、バカなことをしているって思われるだけでしょうし」
マーフィー 「スポンサーのことくらい黙っとくかねぇ」
GM: ジョージ「ばれればあいつは多分オランを追い出されるだろう。」
グスタフ 「請けてもいいが、こっち次第だね」手で輪っか作り
GM: ジョージ「罪ってわけじゃねぇんだがな。面子ってやつだわな」
ナナシ 「進んで触れ回ったりはしませんよ。」
GM: ジョージは頭をぽりぽり掻きながら「依頼料は前と合わせて一人1000ガメルが限界だそうだ。
グスタフ 「おいおい……子供の使いじゃぁ無いんだぜ?」
ナナシ 「まあ、そんなものでしょうね。」
GM: ジョージ「ややこしい依頼にしちゃ安いかもしれないが・・頼む、受けちゃもらえんか?」
GM: ジョージは頭を深々と下げます。
マーフィー 「ばっか、2日は食えるじゃねえか」
スノー 「私はよくその金額を出せたものだと驚いているのだけど」
ナナシ 「貴族でも騎士でもない平民が誰にも頼らずにひねり出した額としては驚きです。まったく。」
スノー 「でしょう?」
GM: ジョージ「退職金、今までの預金、これからの金、全部用立てて出してきたんだよ・・」
グスタフ 「心意気じゃ請けられんよ、そうだな、ジョージ」
マーフィー 「泣けるねぇ」
グスタフ 「あんたが大事に抱え込んでる火酒、あれで手を打つってのはどうだい?」
GM: ジョージ「おま・・・あれはお前ドワーフ製の特上だって・・あ・・う・・」
GM: ジョージ「しょ、しょうがねぇ・・
GM: ジョージ「出そう。ああ、だしてやんよ!!」
マーフィー 「じゃ、グスタフの分の1000はオレがもらっといてやるよ、いらねんだろ?」
グスタフ 「交渉成立っと、それじゃぁ俺もお引き受けしましょう」ウィンク
マーフィー 「これで4日は食える」
スノー 「消えてなくなってしまう物に価値を見出せる。羨ましいことだわ」
ナナシ 「おれは断りゃしないけど、気分が乗ってるあいだはね。」
スノー 「斜め上の解釈。流石は草原妖精ね」
GM: 丁度依頼の話が終わった頃、オドンさんが現れます。
グスタフ 「おいおい、そいつは酒代だ、勝手に持って行かれちゃこまるぜ >1000」
グスタフ アンカーの位置失敗
GM: オドン「おお、すまんね。どうしたジョージ。壁見つめて。」
ナナシ 「それにしても、変わったのを集めたね、ジョージ。」笑いつつ。
グスタフ 「いやいや、世の無常をかみ締めてるだけさぁ。それよりオタクかい?オドンってのは」
マーフィー 「なんだよケチくせぇなぁ・・・」ぶつぶつ
マーフィー 「またヒトの良さそうなオッサンだな」
GM: ジョージ「なぁに、変わり者の方が目端が利くのさ。一筋縄でいくような事件でもなさそうだシナ」
GM: オドンはきょとんとしながら自己紹介します
スノー (私はこの中では変わっていない人間であるってすました顔)
GM: オドン「ああ、俺がオドンだ。よろしく頼む。」
GM: 一人一人に握手を求めていきます
グスタフ 「グスタフだ、よろしく頼むぜ」 利き手は出さず
ナナシ 「ナナシですよ。よろしくお願いします、オドン。」
スノー 「スノーです」オドンさんを見た顔だなあと思いつつ。
マーフィー 「マーフィだ、オッサン飯くれ」
GM: オドン「ははは!大したものは出せんが、ジョージ、ちょっと見繕ってきてくれよ」
GM: 言われてジョージが軽食を用意しにいきます。
GM: オドン「さて、挨拶も済んだし、料理が来るまでの間に色々と話しておこうか」
ナナシ 「ええ、そうですね。何せおれたちは何も知りませんから。」
GM: オドン「事件の大まかな流れは、まぁ噂になってるから知っているとは思う」
グスタフ 「ところでレディ、葉巻はいいかな?」>スノー
マーフィー 「ダメ」>グスタフ
グスタフ 「あらー、そりゃ残念」ケースに戻し
GM: オドン「で、実際、貧困街の娼婦達が次々に殺されているのは事実だ。」
スノー 「私に紫煙をふきかけるつもりもないなら。ご遠慮なくって返答するつもりだったのだけれど」
スノー 「声色を真似ないで頂戴」>マーフィ
マーフィー 「趣味のワリィ変質者だろ」
グスタフ 「いやいや、匂いが嫌いなら後でキスするとき困るだろう?」
スノー 固まった顔をしばらくしてから。「キスそのものが困るわね」
ナナシ 「(ほんとに変な人たちだとか思いつつ見てる。)」
マーフィー 「グラスランナーとのキスなんて数に入らねえよ。どう?」
グスタフ 「あらら、つれないお言葉で」
GM: オドン「まぁ、最初はただの殺人かと思われた。ただ、共通点があることで連続殺人鬼だと言うことが判った。」
スノー 顔が赤くなってるのでそっぽむいてがんばれ25歳!
ナナシ 「共通点ですか。」
スノー 「あれ、ね」
マーフィー 「飯まだかなァ」
グスタフ 「変態の仕業だと思ったら大変態だったってぇとこかね」
GM: オドン「週に1度、必ず腹を切り裂いて子宮を持っていっている。」
GM: オドン「そして、一般市民は狙わない。」
ナナシ 「なるほど。わけがわかりませんね。」
グスタフ 「そいつは、随分と酒の進む話だ」
ナナシ 「周に一度、決まった曜日でしたっけ?」
ナナシ 週
マーフィー 「うまいのかなァ」
GM: オドン「いあ、決まった曜日は無い。」
スノー 「馬鹿なことをして。何れ自滅してくれるんじゃないかしら」
GM: オドン「お前くうきか?!」>マーフィー
ナナシ 「なるほど。たまたま週に一度のペースなのか、必要があってそのペースなのか。」
マーフィー 「焼くのか煮るのか生か。それが問題なんだ」
グスタフ (ブフッ)「……気色悪い話を決め付けるなよ」>マーフィー
GM: オドン「いずれ自滅してくれるのを待ってる間に、どんどん殺されちまってくんだよ・・」
ナナシ 「人肉なんて臭くて食えたものじゃありませんよ。」
スノー 「この子のことは真に受けないで。そうね。異常な犠牲数だわ」
GM: オドン「ギルドも、保安隊も、ファリス神殿も、皆そんな考えだ」<いずれ自滅する
マーフィー 「ナニ言ってんだ。なんだって食えるんだぞ」
スノー 「そして私もそうであったけれど」
マーフィー 「そりゃヒデェ。娼婦だってギルドの保護下じゃねぇか」
グスタフ 「そんな解体をすりゃ時間もかかるし返り血だって浴びる」
GM: そしてそんな話のなか、美味しそうな臭いのお肉が運ばれてきます。
マーフィー 「だからギルドは嫌いだ」
マーフィー 「肉は好きだ」
マーフィー 「にく!!」
GM: ジョージ「俺からの気持ちだ!食って性付けてくれよ!」
グスタフ 「自滅するってのももっともな考え方だ、相手が人間ならな」
スノー 「今のこの時。これはないんじゃないかしら。ジョージ」
GM: 性つけてどうすんだちげぇ生だ
マーフィー 精だとおもう
グスタフ 精だよ
グスタフ (総ツッコミ
スノー もうやめてあげて><
ナナシ 「ギルドが利害でしか動かないことを考えると、事件にギルドの事情が関係してるのは間違いないんでしょうねえ。」
GM: (*ノノ)
ナナシ しゅりさんですから(’’
GM: オドン「ギルドの下っ端によると、一応は動いてはいるらしい。が、所詮は貧困街の娼婦、吐いて捨てるほど居るからな・・」
マーフィー 「ばっか肉は平等だぞ。どんな肉だって食えばエネルギーだ」
ナナシ 「ああ、なるほど。」
スノー 「そんなものよね」
グスタフ 「一晩銀貨1,2枚ってとこさ。昨日まで乞食だった女が娼婦になることもある」
スノー 「私の分もどうぞ」>マーフィ
マーフィー 「稼ぐなら手っ取り早いからなァ」
マーフィー 「お!そりゃあ嬉しいね!惚れたの?」(ひょいぱく
GM: オドン「そうだな。しかもその半分はギルドに取られて、その日食う分くらいしかのこらねぇ」
マーフィー 「マァ真面目な話、オレぁギルドに当たってみるつもりだけどよぅ。アテにゃならねえなあ」
スノー 「草原妖精に食料を分けると惚れたことになるのね。気をつけるわ」
マーフィー (もぐもぐ
グスタフ 「ギルドの稼ぎとしては最下層。全部無くなりゃ問題だが、一人や二人じゃ騒ぐほどじゃないってわけさ」
ナナシ 「情報があるとすればそこなんですけどねえ。」<ギルド
グスタフ 「だが、それをギルド以外の人間が解決したとあっちゃ面子の問題になる。全くしけた話だねぇ」
GM: オドン「そうだな、ギルドと、後、貧困街の娼婦を束ねてる女は・・知ってる。」
マーフィー 「惚れてなくても飯は歓迎だよ、ネェちゃん」(ぱくぱく
GM: オドン「”金と寝る女”アマンダだ。」
ナナシ 「それは話を一度聞く価値がありそうです。覚えておきましょう。」
マーフィー 「オッサン、買ったの?」
GM: オドン「貧困街の安宿、プラムローズを経営してる」
GM: オドン「アマンダ買うなんてよっぽどだぞ(苦笑)」
グスタフ 「まあ、婆さんだろうな」
マーフィー 「あー、寝たら金くれんのか?」
マーフィー (むぐむぐ
GM: オドン「ははは!逆に全部むしりとられるから気をつけな」
マーフィー 「ギルドの前にそっち行くかァ。ぷらむろーず?」
GM: オドン「一筋縄じゃいかねぇババァだ。なんせ、貧困街からのし上がって、今じゃギルドと渡り合ってやがるからな」
マーフィー (はぐはぐ
マーフィー 「そりゃ無理だなァ。グスタフ、籠絡してくれよぅ」
グスタフ 「そいつはまた手強そうだ、だが困ってるのはお互い様だろうな」
ナナシ 「今行って何を聞くんです?」<ギルドの前に
スノー 「そうね。通り名からやり手差が滲み出るわ」
グスタフ 「おいおい、勘弁してくれよ。子供にゃ興味無いがご老人も守備範囲外だぜ」
GM: オドン「後俺が知っているルートとしたら、貧困街の情報屋、この問題について動いてる熱心なマーファ神官のデリー」
マーフィー 「死んだ連中のこと聞けるんじゃねぇかな?」
GM: オドン「そんなとこだな」
スノー 「目撃者は全て死人?死人でない人に話は聞けないのかしら」
ナナシ 「被害者に殺され方以外の共通点ですか。」
グスタフ 「ま、適材適所だ。プラムローズには俺が行こうじゃないの」
ナナシ 「あればたしかに思考は進みますか。」
GM: オドン「貧困街の奴らが発見して通報したのが多い。目撃者の証言とかも、俺らは動けないからとれてねぇ・・」
マーフィー 「見たヤツがいりゃア話ぁ早ぇんだけどなァ」
スノー 「変わりに私たちが動くと」
GM: オドン「ああ、そういう事なんだ。申し訳ない」ぺこりと頭を下げます
マーフィー 「色男が花屋に行くならオレぁやっぱしギルドだなァ」
GM: オドン「俺も非番のときに動けるところは手伝う。割り振りは任せるよ」
スノー 「そんなつもりじゃ。申し訳なくなんてないわ」
ナナシ 「同様の前例などがあれば目的がわかりやすいんですけどねえ。」
マーフィー 「オッサンは寝てた方がいいんじゃネェか?」
ナナシ 「それじゃあおれは、地道にスラムの聞き込みをしますかね。」
スノー 「私はマーファ神官をあたろうかしら」
マーフィー 「ヘタに動いて当局にバレっちまったら困るだろ。オレの2日分の飯がパァになっちまう」
グスタフ 「どんだけ喰うのよ?おたく」
GM: オドン「前例か・・前例としては・・確かに猟奇事件はなかったわけじゃねぇが、どれもが暗黒神官が暴れまわったり、ギルドの仲間割れだったり、貴族の派閥争いだったり・・さまざまな理由だからなぁ・・」
GM: オドン「そう言われちまったらしょうがねぇな」あたまぽりぽり<寝てろ
マーフィー 「今食えるだけ食うのさ。明日食えるかわかんねぇもんな」
スノー 「(顔色がよくないオドンを気遣っているのかしら。案外と優しいのね。)」
グスタフ 「そりゃオタクが注文しすぎて金が無くなるからさ。まぁ言うことはもっともだがね」
スノー 「そうね。そんな事件の記録をあたってみるのも手ね」
ナナシ 「駄目もとで文献あさりをするのもいいでしょうね。」
グスタフ そっちもスノーが担当だな
マーフィー 「金なんざ食うためにあるんだよぅ」
スノー おけー
マーフィー 「インテリだな、ねえちゃん」
スノー 「あら。発案元はナナシよ?私にはそんな発想はないわ」
マーフィー 「マァ、ギルドはあんまし期待しねぇでくれよ。やる気もなさそうだしなァ」
グスタフ 「というよりあんまり突っ込んで聞くなよ?腹ぁ探られても面倒だ」
マーフィー 「貧民街はオレのテリトリーだ。うぜェ殺人狂がいるのは我慢ならねェんだよ」
マーフィー 「・・・みたいなノリで行くからきっと平気」(もぐもぐ
グスタフ 「なるほどねぇ、なら頑張るんだな。俺ぁ女の子達とよろしくやってくるよ」
グスタフ という感じでさっさと外に出ようかな
ナナシ 「はい、いってらっしゃい。」
GM: ういうい〜
グスタフ 「おっと、集合はとりあえずこの店でいいかね?」
ナナシ 「それ以外を拠点にすると話がややこしいですよ。」
グスタフ 「OK。後は任せるぜ」
マーフィー 「んじゃ、みんな頑張れヨ〜」飯を皮袋に入れつつ
ナナシ 「おれたちはあくまで個人的に興味を持ってばらばらに調べてるんですから。定宿以外に接点なんかないほうがいいでしょう。」
GM: オドンはいつも仕事終わりにみの亭に居ます。(まめ知識)
スノー (めも)
グスタフ ルンルンで娼館へ行きます
マーフィー 音もなく店を出よう
グスタフ もう営業時間ですか?(真剣
ナナシ 買うのか・・・(笑
GM: 24時間営業時間です。
グスタフ 娼館じゃないな、娼婦宿
マーフィー 豆知識了解。
グスタフ ……過酷な
マーフィー 24時間!?(笑
スノー 「人生薔薇色ねまさに」
マーフィー ・・・グスタフを尾行したくなってきた。
GM: くいっぱぐれた貧困民に休みなぞ無いのです
GM: と言う事で個別パートの確認を致したいと思います。
マーフィー はーい。
スノー おいえー。
GM: グスタフ←娼婦宿へ行ってぉぅぃぇー
グスタフ まあ、茣蓙引いて寝るとき以外常に営業な個人よりマシか
ナナシ はーい。ナナシは貧民街で聞き込みー。
グスタフ おーぅいぇー
グスタフ (スマガのアレ
GM: ナナシさん貧困街で聞き込み〜
マーフィー 盗賊ギルドで散財〜
GM: マーフィーさんがギルドで聞き込み〜
GM: スノーさんが、先にどっち行く?
GM: 神殿か、文献探しか
スノー マーファ神殿が先ですな。その後学院で。
GM: 了解〜
GM: 今は、みの亭の個室に居ます
ナナシ のんびり構えて待ってます。のんびり。
GM: ジョージ「集まってもらって悪かったな」
グスタフ 「急に呼び出しやがって。デートの約束がパーになっちまったぜ」
ナナシ 「いえいえ。お仕事なんでしょう?」
マーフィー 「おぜぜがもらえりゃなんでもいい」
GM: ジョージ「すまんすまん。まぁ、ちょっと聞いてくれや」
スノー 読んでた本を閉じる
GM: と、掲示板に書いてあったやり取りを簡単に説明してくれます
ナナシ はーい。
ナナシ 「へえ、それはまた厄介そうな。」
マーフィー 「斬り裂きジャックだぁ?あの趣味のわりぃ」
グスタフ 「ふーん」
グスタフ 火の付いてない葉巻でも咥えていよう
GM: ジョージ「ああ、かなり厄介な山だ。それに、この依頼を誰がしたかもあまり話しては欲しくない。」
スノー 「そうでしょうね、バカなことをしているって思われるだけでしょうし」
マーフィー 「スポンサーのことくらい黙っとくかねぇ」
GM: ジョージ「ばれればあいつは多分オランを追い出されるだろう。」
グスタフ 「請けてもいいが、こっち次第だね」手で輪っか作り
GM: ジョージ「罪ってわけじゃねぇんだがな。面子ってやつだわな」
ナナシ 「進んで触れ回ったりはしませんよ。」
GM: ジョージは頭をぽりぽり掻きながら「依頼料は前と合わせて一人1000ガメルが限界だそうだ。
グスタフ 「おいおい……子供の使いじゃぁ無いんだぜ?」
ナナシ 「まあ、そんなものでしょうね。」
GM: ジョージ「ややこしい依頼にしちゃ安いかもしれないが・・頼む、受けちゃもらえんか?」
GM: ジョージは頭を深々と下げます。
マーフィー 「ばっか、2日は食えるじゃねえか」
スノー 「私はよくその金額を出せたものだと驚いているのだけど」
ナナシ 「貴族でも騎士でもない平民が誰にも頼らずにひねり出した額としては驚きです。まったく。」
スノー 「でしょう?」
GM: ジョージ「退職金、今までの預金、これからの金、全部用立てて出してきたんだよ・・」
グスタフ 「心意気じゃ請けられんよ、そうだな、ジョージ」
マーフィー 「泣けるねぇ」
グスタフ 「あんたが大事に抱え込んでる火酒、あれで手を打つってのはどうだい?」
GM: ジョージ「おま・・・あれはお前ドワーフ製の特上だって・・あ・・う・・」
GM: ジョージ「しょ、しょうがねぇ・・
GM: ジョージ「出そう。ああ、だしてやんよ!!」
マーフィー 「じゃ、グスタフの分の1000はオレがもらっといてやるよ、いらねんだろ?」
グスタフ 「交渉成立っと、それじゃぁ俺もお引き受けしましょう」ウィンク
マーフィー 「これで4日は食える」
スノー 「消えてなくなってしまう物に価値を見出せる。羨ましいことだわ」
ナナシ 「おれは断りゃしないけど、気分が乗ってるあいだはね。」
スノー 「斜め上の解釈。流石は草原妖精ね」
GM: 丁度依頼の話が終わった頃、オドンさんが現れます。
グスタフ 「おいおい、そいつは酒代だ、勝手に持って行かれちゃこまるぜ >1000」
グスタフ アンカーの位置失敗
GM: オドン「おお、すまんね。どうしたジョージ。壁見つめて。」
ナナシ 「それにしても、変わったのを集めたね、ジョージ。」笑いつつ。
グスタフ 「いやいや、世の無常をかみ締めてるだけさぁ。それよりオタクかい?オドンってのは」
マーフィー 「なんだよケチくせぇなぁ・・・」ぶつぶつ
マーフィー 「またヒトの良さそうなオッサンだな」
GM: ジョージ「なぁに、変わり者の方が目端が利くのさ。一筋縄でいくような事件でもなさそうだシナ」
GM: オドンはきょとんとしながら自己紹介します
スノー (私はこの中では変わっていない人間であるってすました顔)
GM: オドン「ああ、俺がオドンだ。よろしく頼む。」
GM: 一人一人に握手を求めていきます
グスタフ 「グスタフだ、よろしく頼むぜ」 利き手は出さず
ナナシ 「ナナシですよ。よろしくお願いします、オドン。」
スノー 「スノーです」オドンさんを見た顔だなあと思いつつ。
マーフィー 「マーフィだ、オッサン飯くれ」
GM: オドン「ははは!大したものは出せんが、ジョージ、ちょっと見繕ってきてくれよ」
GM: 言われてジョージが軽食を用意しにいきます。
GM: オドン「さて、挨拶も済んだし、料理が来るまでの間に色々と話しておこうか」
ナナシ 「ええ、そうですね。何せおれたちは何も知りませんから。」
GM: オドン「事件の大まかな流れは、まぁ噂になってるから知っているとは思う」
グスタフ 「ところでレディ、葉巻はいいかな?」>スノー
マーフィー 「ダメ」>グスタフ
グスタフ 「あらー、そりゃ残念」ケースに戻し
GM: オドン「で、実際、貧困街の娼婦達が次々に殺されているのは事実だ。」
スノー 「私に紫煙をふきかけるつもりもないなら。ご遠慮なくって返答するつもりだったのだけれど」
スノー 「声色を真似ないで頂戴」>マーフィ
マーフィー 「趣味のワリィ変質者だろ」
グスタフ 「いやいや、匂いが嫌いなら後でキスするとき困るだろう?」
スノー 固まった顔をしばらくしてから。「キスそのものが困るわね」
ナナシ 「(ほんとに変な人たちだとか思いつつ見てる。)」
マーフィー 「グラスランナーとのキスなんて数に入らねえよ。どう?」
グスタフ 「あらら、つれないお言葉で」
GM: オドン「まぁ、最初はただの殺人かと思われた。ただ、共通点があることで連続殺人鬼だと言うことが判った。」
スノー 顔が赤くなってるのでそっぽむいてがんばれ25歳!
ナナシ 「共通点ですか。」
スノー 「あれ、ね」
マーフィー 「飯まだかなァ」
グスタフ 「変態の仕業だと思ったら大変態だったってぇとこかね」
GM: オドン「週に1度、必ず腹を切り裂いて子宮を持っていっている。」
GM: オドン「そして、一般市民は狙わない。」
ナナシ 「なるほど。わけがわかりませんね。」
グスタフ 「そいつは、随分と酒の進む話だ」
ナナシ 「周に一度、決まった曜日でしたっけ?」
ナナシ 週
マーフィー 「うまいのかなァ」
GM: オドン「いあ、決まった曜日は無い。」
スノー 「馬鹿なことをして。何れ自滅してくれるんじゃないかしら」
GM: オドン「お前くうきか?!」>マーフィー
ナナシ 「なるほど。たまたま週に一度のペースなのか、必要があってそのペースなのか。」
マーフィー 「焼くのか煮るのか生か。それが問題なんだ」
グスタフ (ブフッ)「……気色悪い話を決め付けるなよ」>マーフィー
GM: オドン「いずれ自滅してくれるのを待ってる間に、どんどん殺されちまってくんだよ・・」
ナナシ 「人肉なんて臭くて食えたものじゃありませんよ。」
スノー 「この子のことは真に受けないで。そうね。異常な犠牲数だわ」
GM: オドン「ギルドも、保安隊も、ファリス神殿も、皆そんな考えだ」<いずれ自滅する
マーフィー 「ナニ言ってんだ。なんだって食えるんだぞ」
スノー 「そして私もそうであったけれど」
マーフィー 「そりゃヒデェ。娼婦だってギルドの保護下じゃねぇか」
グスタフ 「そんな解体をすりゃ時間もかかるし返り血だって浴びる」
GM: そしてそんな話のなか、美味しそうな臭いのお肉が運ばれてきます。
マーフィー 「だからギルドは嫌いだ」
マーフィー 「肉は好きだ」
マーフィー 「にく!!」
GM: ジョージ「俺からの気持ちだ!食って性付けてくれよ!」
グスタフ 「自滅するってのももっともな考え方だ、相手が人間ならな」
スノー 「今のこの時。これはないんじゃないかしら。ジョージ」
GM: 性つけてどうすんだちげぇ生だ
マーフィー 精だとおもう
グスタフ 精だよ
グスタフ (総ツッコミ
スノー もうやめてあげて><
ナナシ 「ギルドが利害でしか動かないことを考えると、事件にギルドの事情が関係してるのは間違いないんでしょうねえ。」
GM: (*ノノ)
ナナシ しゅりさんですから(’’
GM: オドン「ギルドの下っ端によると、一応は動いてはいるらしい。が、所詮は貧困街の娼婦、吐いて捨てるほど居るからな・・」
マーフィー 「ばっか肉は平等だぞ。どんな肉だって食えばエネルギーだ」
ナナシ 「ああ、なるほど。」
スノー 「そんなものよね」
グスタフ 「一晩銀貨1,2枚ってとこさ。昨日まで乞食だった女が娼婦になることもある」
スノー 「私の分もどうぞ」>マーフィ
マーフィー 「稼ぐなら手っ取り早いからなァ」
マーフィー 「お!そりゃあ嬉しいね!惚れたの?」(ひょいぱく
GM: オドン「そうだな。しかもその半分はギルドに取られて、その日食う分くらいしかのこらねぇ」
マーフィー 「マァ真面目な話、オレぁギルドに当たってみるつもりだけどよぅ。アテにゃならねえなあ」
スノー 「草原妖精に食料を分けると惚れたことになるのね。気をつけるわ」
マーフィー (もぐもぐ
グスタフ 「ギルドの稼ぎとしては最下層。全部無くなりゃ問題だが、一人や二人じゃ騒ぐほどじゃないってわけさ」
ナナシ 「情報があるとすればそこなんですけどねえ。」<ギルド
グスタフ 「だが、それをギルド以外の人間が解決したとあっちゃ面子の問題になる。全くしけた話だねぇ」
GM: オドン「そうだな、ギルドと、後、貧困街の娼婦を束ねてる女は・・知ってる。」
マーフィー 「惚れてなくても飯は歓迎だよ、ネェちゃん」(ぱくぱく
GM: オドン「”金と寝る女”アマンダだ。」
ナナシ 「それは話を一度聞く価値がありそうです。覚えておきましょう。」
マーフィー 「オッサン、買ったの?」
GM: オドン「貧困街の安宿、プラムローズを経営してる」
GM: オドン「アマンダ買うなんてよっぽどだぞ(苦笑)」
グスタフ 「まあ、婆さんだろうな」
マーフィー 「あー、寝たら金くれんのか?」
マーフィー (むぐむぐ
GM: オドン「ははは!逆に全部むしりとられるから気をつけな」
マーフィー 「ギルドの前にそっち行くかァ。ぷらむろーず?」
GM: オドン「一筋縄じゃいかねぇババァだ。なんせ、貧困街からのし上がって、今じゃギルドと渡り合ってやがるからな」
マーフィー (はぐはぐ
マーフィー 「そりゃ無理だなァ。グスタフ、籠絡してくれよぅ」
グスタフ 「そいつはまた手強そうだ、だが困ってるのはお互い様だろうな」
ナナシ 「今行って何を聞くんです?」<ギルドの前に
スノー 「そうね。通り名からやり手差が滲み出るわ」
グスタフ 「おいおい、勘弁してくれよ。子供にゃ興味無いがご老人も守備範囲外だぜ」
GM: オドン「後俺が知っているルートとしたら、貧困街の情報屋、この問題について動いてる熱心なマーファ神官のデリー」
マーフィー 「死んだ連中のこと聞けるんじゃねぇかな?」
GM: オドン「そんなとこだな」
スノー 「目撃者は全て死人?死人でない人に話は聞けないのかしら」
ナナシ 「被害者に殺され方以外の共通点ですか。」
グスタフ 「ま、適材適所だ。プラムローズには俺が行こうじゃないの」
ナナシ 「あればたしかに思考は進みますか。」
GM: オドン「貧困街の奴らが発見して通報したのが多い。目撃者の証言とかも、俺らは動けないからとれてねぇ・・」
マーフィー 「見たヤツがいりゃア話ぁ早ぇんだけどなァ」
スノー 「変わりに私たちが動くと」
GM: オドン「ああ、そういう事なんだ。申し訳ない」ぺこりと頭を下げます
マーフィー 「色男が花屋に行くならオレぁやっぱしギルドだなァ」
GM: オドン「俺も非番のときに動けるところは手伝う。割り振りは任せるよ」
スノー 「そんなつもりじゃ。申し訳なくなんてないわ」
ナナシ 「同様の前例などがあれば目的がわかりやすいんですけどねえ。」
マーフィー 「オッサンは寝てた方がいいんじゃネェか?」
ナナシ 「それじゃあおれは、地道にスラムの聞き込みをしますかね。」
スノー 「私はマーファ神官をあたろうかしら」
マーフィー 「ヘタに動いて当局にバレっちまったら困るだろ。オレの2日分の飯がパァになっちまう」
グスタフ 「どんだけ喰うのよ?おたく」
GM: オドン「前例か・・前例としては・・確かに猟奇事件はなかったわけじゃねぇが、どれもが暗黒神官が暴れまわったり、ギルドの仲間割れだったり、貴族の派閥争いだったり・・さまざまな理由だからなぁ・・」
GM: オドン「そう言われちまったらしょうがねぇな」あたまぽりぽり<寝てろ
マーフィー 「今食えるだけ食うのさ。明日食えるかわかんねぇもんな」
スノー 「(顔色がよくないオドンを気遣っているのかしら。案外と優しいのね。)」
グスタフ 「そりゃオタクが注文しすぎて金が無くなるからさ。まぁ言うことはもっともだがね」
スノー 「そうね。そんな事件の記録をあたってみるのも手ね」
ナナシ 「駄目もとで文献あさりをするのもいいでしょうね。」
グスタフ そっちもスノーが担当だな
マーフィー 「金なんざ食うためにあるんだよぅ」
スノー おけー
マーフィー 「インテリだな、ねえちゃん」
スノー 「あら。発案元はナナシよ?私にはそんな発想はないわ」
マーフィー 「マァ、ギルドはあんまし期待しねぇでくれよ。やる気もなさそうだしなァ」
グスタフ 「というよりあんまり突っ込んで聞くなよ?腹ぁ探られても面倒だ」
マーフィー 「貧民街はオレのテリトリーだ。うぜェ殺人狂がいるのは我慢ならねェんだよ」
マーフィー 「・・・みたいなノリで行くからきっと平気」(もぐもぐ
グスタフ 「なるほどねぇ、なら頑張るんだな。俺ぁ女の子達とよろしくやってくるよ」
グスタフ という感じでさっさと外に出ようかな
ナナシ 「はい、いってらっしゃい。」
GM: ういうい〜
グスタフ 「おっと、集合はとりあえずこの店でいいかね?」
ナナシ 「それ以外を拠点にすると話がややこしいですよ。」
グスタフ 「OK。後は任せるぜ」
マーフィー 「んじゃ、みんな頑張れヨ〜」飯を皮袋に入れつつ
ナナシ 「おれたちはあくまで個人的に興味を持ってばらばらに調べてるんですから。定宿以外に接点なんかないほうがいいでしょう。」
GM: オドンはいつも仕事終わりにみの亭に居ます。(まめ知識)
スノー (めも)
グスタフ ルンルンで娼館へ行きます
マーフィー 音もなく店を出よう
グスタフ もう営業時間ですか?(真剣
ナナシ 買うのか・・・(笑
GM: 24時間営業時間です。
グスタフ 娼館じゃないな、娼婦宿
マーフィー 豆知識了解。
グスタフ ……過酷な
マーフィー 24時間!?(笑
スノー 「人生薔薇色ねまさに」
マーフィー ・・・グスタフを尾行したくなってきた。
GM: くいっぱぐれた貧困民に休みなぞ無いのです
GM: と言う事で個別パートの確認を致したいと思います。
マーフィー はーい。
スノー おいえー。
GM: グスタフ←娼婦宿へ行ってぉぅぃぇー
グスタフ まあ、茣蓙引いて寝るとき以外常に営業な個人よりマシか
ナナシ はーい。ナナシは貧民街で聞き込みー。
グスタフ おーぅいぇー
グスタフ (スマガのアレ
GM: ナナシさん貧困街で聞き込み〜
マーフィー 盗賊ギルドで散財〜
GM: マーフィーさんがギルドで聞き込み〜
GM: スノーさんが、先にどっち行く?
GM: 神殿か、文献探しか
スノー マーファ神殿が先ですな。その後学院で。
GM: 了解〜
マーファ神殿、そして、魔術師学院
GM: スノーが紹介されてきた先には神殿と言うにはあまりにおんぼろな家があります。
GM: 一応マーファ様の像とかスキマから見たらあるからマーファ様祭ってるんだなぁ・・って言うのはわかります。
GM: その家の外でいそいそと野良仕事している人が見えます。
スノー 「この建物の利点は厳かな神殿よりは入りやすいという点ね。欠点は本当にマーファ神殿か疑うところだわ」
スノー 今お昼くらいでスタでしょうか
GM: お昼くらいです〜
スノー 了解です、
GM: 位置としてはオランの町外れ、貧困街の程近くの所。
GM: スノーに気がついたのか野良仕事をやめて近寄ってきます「あんたなんか用か?」
スノー 野良仕事していらっしゃる方にご挨拶をしよう。
スノー 「お忙しいところごめんなさい、デリー神官を尋ねてきたのですけれど、いらっしゃいますか」
スノー デリーさん本人かしら。
GM: デリー「俺がデリーだが、こんな所に美人が一人で来るとは珍しいな」
GM: 本人ぽいですね。
GM: 聞いていた外見の特徴もあってます。
スノー 「そ、そうですか?ワタクシ心配事がありましてお話を伺いたいと」ちょっと自尊心を擽られて赤面しつつ!
スノー 「お時間よろしいでしょうか?」
GM: デリー「ああ、丁度野良仕事も終わった所だ。お茶のいっぱい位だすよ。」
GM: 言葉はぶっきら棒ですが案外素直な感じで招き入れてくれます。
スノー しまった!お茶菓子くらい持参するんだったって!ってちょっと焦りながら後についてきます。
GM: デリー君は器用にお茶を注ぐと少しかけているカップを薦めてくれます
GM: デリー「すまんね。こんな容器しかうちにはなくてな」
スノー 「ありがとうございます。こちらこそ何も持たずにお邪魔してしまいまして。」
GM: デリー「そこどうぞ。埃は被ってないから安心して。」
GM: テーブルと椅子があるのでそこをすすめられます
スノー 腰掛けますよ!
GM: テーブルの向かい側の椅子にデリーが腰掛け
スノー 「あの、少し相談しにくいのですが」
GM: デリー「ああ、相談しにくいことは慣れてる。安心してくれていいよ」
スノー 「神官様はあの恐ろしい事件に動いてくださっていると噂を聞きました」
GM: デリー「ああ・・・それか・・」
GM: デリー「何も出来ては居ないにちかいけどね・・」
スノー 「ワタクシもその近辺に住むもので恐ろしくて。神に無事を祈るしかないのでしょうか?」
GM: デリー「君が?貧困街の近くに住んでるのかい?それは心細いだろうね」
GM: デリー「しかし、安心していいよ。相手は娼婦しか狙わないみたいだしね。その・・君は・・・違うだろ?」
スノー 「それ、噂じゃあないんですよね?どうして娼婦だけだから安心って思えるんですか!?」
スノー 「いつ犯人が気分を変えるかなんてわからないじゃありませんか!」
スノー 「すみません。神官様にこんな不満をぶつけても仕方のないことですよね」
GM: デリー「まぁまぁ落ち着いて。確かに不安なのはわかるよ。」
GM: デリー「他に住んでる人だけじゃなく、貧困街の中の人たちもとても不安がっている。それをどうにかしたいと僕も動いているんだが・・」
GM: デリー「いろいろあってね・・」
GM: デリーは遠い目をした。
スノー 「信者さんたちでパトロールでもされていらっしゃるのですか?」
スノー 「いろいろ、ですか?」
スノー (話してくれないだろーなーと思いつつ期待)
GM: デリー「ああ、なるべく見回りはするようにしてる。ただ、貧困街のあたりはほら・・君も住んでてわかるだろうが、皆が皆おおっぴらにできることをしてる訳じゃない」
GM: デリー「見回りを嫌う人たちも居るんだ。」
GM: デリー「僕は・・元が貧困街の住人だったから。」
GM: デリー「裏の道も知ってる。だからそこら辺を見回りしているよ」
スノー 「少し安心しました。何かあったら神官さんを大声でお呼びしますね!」
GM: デリー「ああ、駆けつけられるように頑張るよ。」
GM: デリー「君はどこら辺に住んでるんだい?もしよければ僕の知り合い達にも気をつけるように言っておくが」
スノー 自分の住処を素直に言うさ!
スノー 「神官様もお母様や奥さまがいらっしゃたっらご心配でしょうね」
GM: デリー「俺には・・両親は居ないからね・・」
GM: デリー「ああ、君は聞いて来た訳じゃないんだね。僕が貧困街の捨て子だって事を。」
スノー 「!? 不躾なことを」
GM: デリー「いあ、隠してるわけでもない。事実さ」
GM: デリー「僕の父母といえば、貧困街の物乞い達なんだ。だから、彼らに少し近い。」
GM: デリー「それで俺が先頭切って調べたり手を出したりしてる訳なんだ。」
スノー 「私もここの生まれは誇れませんがそういったふいにある優しい顔がここを出て行けない理由です」
スノー エキサイト翻訳みたいな文章に!
GM: デリー「あまり君みたいな普通の人には言いたくは無いけれど・・貧困街を牛耳る人間達が居て、それが中に踏み込まれる事を嫌ってる。」
GM: デリー「でも、貧困街の人間だって死にたくは無い。だから、小さいながらも力を合わせて抵抗しようとしてる所なんだ。」
GM: デリー「それが実るのを、信じて待っていて欲しい。」
スノー 「人が殺されているのに……!!何て人なのかしら!!」
GM: デリー「多くの、貧困街に関わらない人間は、そうは思わないって事なんだと思うよ・・。残念なことだけれど・・」
スノー 「残念でなりません。犯人もか弱い女性を襲うくらいならそういった物騒なのを襲えばいいんだわ。本当に卑怯」
GM: デリー「全くだ・・中には母を殺されて、孤児になってしまった子も居るというのに・・」
スノー 「私も何かお役にたれればよいのですけれど、その子の遊び相手くらいはできませんでしょうか?」
GM: デリー「ドロシーと言ったかな。あの子は・・・今はマーファ神殿に一時預かりをしてもらっているが、そこに行けば会えると思うよ」
GM: デリー「ああ、マーファ神殿って言ってもココじゃなくてもっと立派な所ね」と苦笑いをします
スノー 「ありがとうございます。それと夜道を安全に歩きたいのでパトロールされていらっしゃる範囲をお教えいただけましたら」
GM: デリー君はスノーの家のある通りから、裏路地、娼婦達が良く立つ通り、のルートを教えてくれます。
GM: デリー「貧困街の奥の方は僕がパトロールしてても危険だから歩いちゃ駄目だよ(笑)」と言う感じの紳士風味で
スノー 「たぶん行きませんよ、今は(笑)」って返します。
スノー 「神官様以外に頼れる方って紹介頂けますか?」って最後にくいつき。
GM: デリー「そうだね・・この事件についてはマーファ神殿も難しい所なんだが、司祭様のハンク様なら色々聞けると思うよ」
スノー 「ハンク様ですか、ありがとうございます。」
スノー 教えてくれたらですけど、自警団の主な構成員を聞いておきたい!!犯人と間違いたくないから!!
スノー とか言い訳しながら。
GM: デリー「ふむ・・・驚かないで欲しいんだけど、マーファ司祭で参加してるのは僕一人なんだ。あとは物乞いとか、貧困街の人たちだね」
GM: <自警団の構成
スノー 「!! 戦いに心得のある方は神官様くらいですか?」
GM: デリー「いいや・・貧困街の人達も、いろんな技術があるものさ。逆に僕の方が足手まといになるかもしれないくらいにね」(ウィンク)
スノー ウインク!やり手だ!
スノー 「なるほど。頼もしい自警団です」
スノー 「私も自衛の方法を教わりたいものです、今日はありがとうございました」
GM: デリー「ああ、またね」
スノー といって退出いたします。
GM: では、ぶらぶらと街の中心部近くへと戻り、言われた道を行くと綺麗なマーファ神殿が目に入ります。
スノー そうだプレゼントなんかかってこうかしら〜。
スノー 街の中で。ドリー用に。
GM: 何でも買おうと思えばありますよ〜
GM: オランの街の中心部ですし!
スノー ちっちゃいヌイグルミとお菓子でも。
スノー ドリーのお母上はどんな人だったのか聞いてなかった!しまった!
GM: 丁度小さい熊のぬいぐるみとお菓子のセット『お孫さんのおみあげに』が3ガメルでございます。
スノー 了解でございます。
GM: 聞きに戻るのもOKですが!
スノー 走って戻る。1時間とかかかんないすよね!
GM: かかんないお!
スノー 「デリー神官!」ばあん!
GM: デリー「!!!」
GM: デリー「どどどどうした?!」
スノー 「わ、私ドリーに会おうと思い立ったのですけど。ドリーのこと知りませんし、お母様についても知りませんし」
スノー 「な、何か知っておいた方が力になれるんじゃないかって急いで戻ってきたんです」
GM: デリー「そうか・・びっくりした」
スノー 「す、すみません」
GM: デリー「ドロシーは母親にそっくりの青い瞳と金髪の女の子だよ。」
スノー オドン氏のみたあの子ですな。
スノー PCは知らんことでしたよね!
GM: デリー「母親は、どこぞの貴族のした働きだったそうなんだが、
GM: 知ってていいよ〜
スノー 了解ですわあ
GM: デリー「その貴族に手を付けられ、ドロシーを懐妊したと知ったら捨てられた・・その後、貧困街に落ちたと言う話を聞いたことがある・・」
GM: デリー「俺が知ってる事と言えばこれくらいだな」
スノー 「何から何までありがとうございます。ドリーちゃん、熊は好きかしら?」ちょいちょい熊を見せて去る。
スノー 不思議ちゃん行為!
GM: デリー「そうだな・・好きだと思うが――今はちょっと、な」
GM: デリー「あんたの気持ちはとても伝わると思うよ。」
スノー 「時間が掛かりそうですね。その貴族が改心でもして引き取ってくれるなんてことになったらよいのだけれど」
スノー 「ドリーちゃんへの私の自己紹介は神官の友人ってことでよろしいかしら?」
GM: デリー「ああ、良いよ。あんたも今回の事件に関心があるようだし、何か情報を掴んだらそっと教えてくれれば」
スノー うなずきまっする。
GM: デリー「もちつもたれつってね。」
スノー 「ええ」(何か見透かされてそうですが!)
スノー 「ハンク司祭様にドリーへの面会を希望すればよろしいですよね?」
スノー 「あ、ハンク司祭様ってどんな方でしょうか」
GM: デリー「ああ、それで大丈夫だ。ハンク司祭は30くらいの温和な女の人さ。とてもふくよかだからすぐにわかるだろう」
スノー 容姿を窺っておくぞ!
スノー もう、もうきっと聞き忘れないです!
GM: ではでは
GM: スノーは額に汗をかきつつ綺麗なマーファ神殿へと向かう。
スノー 「利点は綺麗なところで欠点は厳かさが踏み込む勇気を必要とすることね(ぜいぜい)」
GM: 外を掃き掃除している神官らしき人が居る感じですね。
GM: 中にはすんなり入れるよ!
スノー 「あの、もうし」とハンク司祭との面談を希望しまっす。
GM: 「ハンク司祭様ですか。どうぞ、こちらにいらっしゃいますよ」
GM: 奥の司祭部屋へとすんなりと連れて行ってくれます。扉の奥にはとてもふくよかなつぶらな瞳の女性が居ます。
スノー 「お忙しいところ失礼致します」お辞儀。
GM: ハンク「あらどなた?」
スノー 「ワタクシ、スノーと申しまして。例の件でデリー神官に相談をしたところドリーちゃんのこと、司祭様が力となっていることを伺いまして」
スノー 「ワタクシも微力ながらドリーちゃんをささえたいとここに参った次第です」
GM: ハンク「その様にこの事件に関心を寄せていただけるのはとても嬉しい事ですわ。ありがとう。」
スノー グラマラース!
GM: ハンク「ドロシーは・・今は少し荒れているのだけれど、きっと貴方の様な方に会えば少し気持ちも晴れるでしょう。中庭に居りますわ。どうぞこちらに」
GM: ふくよかな体に反して俊敏な動きで中庭に誘導してくれます
スノー 「(しまった!! そんなに子どもの扱いに慣れてないわ)」
スノー 何か技能もちされてるのかしら……
GM: そこには金髪碧眼のようじ(もとい)少女が居ます。
スノー 「こんにちは。はじめまして」
スノー 反応を窺う。
GM: 「・・・・」
GM: チラリと目線をよこした後正面を見据えてます。
スノー だ・よ・ねー!
スノー でもみてくれただけよかったと。
GM: ハンク「ドロシー。貴方の事を聞いて少しでも力になりたいとこの方が来て下さったのよ。少しだけお話してみたらどうかしら?」
GM: ドロシー「・・・」
スノー 「突然ごめんね。私はデリーのお友達のスノーよ。少し遊ばない?」
GM: ドロシー「・・・何?」
GM: ドロシー「遊ぶ気にはなれないけれど、話くらいならしてあげる。何?」
スノー 「話してくれてありがとう。今は何をしているのかな」
GM: ドロシー「ココから出してくれないから抗議行動よ」
GM: ハンク「朝から何も食べないでずっと中庭に居るのよ・・」
スノー 「まあ!デモ中だったのね。私も参加したいわ」
GM: ぼそっとスノーに伝えます。
スノー うなずくでござる。やっぱ家に帰りたいのな。
GM: ドロシー「早くココから出て、ママを殺した奴を見つけなきゃ逃げられちゃうじゃない。私が見つけて、そして敵を討つのよ。あんたもわかってくれる?」
GM: ハンク「。。無茶な。。」(ボソ)
スノー いちだんうえだったでござる!
スノー 「勇気があるわね……!でもお腹が空いてたら仇も討てないんじゃない?」
GM: ドロシー「ココから出たら物乞いでも何でもやるわよ・・隣のおじさんだってそうしてたし。いざとなれば娼婦になれば良いんでしょう?」(フフン)
GM: 意味はわかってないですが、変な知恵は付いてます。
スノー そのくらいのお年でござるなあー。
GM: ドロシー「あんたからも私をココから出せって言ってあげて。」
GM: ドロシー「それか、さっさと孤児院へ送るようにってね!」
スノー 「そうね、ハンク司祭にお願いしてみるわ。時間は掛かるでしょうけど」
GM: ハンクさんは困り顔です。
GM: ドロシー「やった!!お願いしてくれるのね!これで犯人を捜せるわ!」
スノー 子どもにいつかはないんだね……!
スノー 犯人をみたんですか?ってハンクさんに小声で聞く。
GM: 興奮状態ですので、聞いちゃいません。と言う奴です<ドロシー
GM: ハンク「いえ、犯人を見ては居ないようです。こちらでも聞いてみましたが、母親が殺された日には家に一人で待っていたようですので・・」<小声返し
スノー 頷くでござる。犯人に狙われる理由は今のところなしですか。
GM: 狙われる心配と言うより、この無鉄砲な娘が一人で貧困街に戻るのが怖いと言った所での保護みたいですね。
スノー 「ドロシーがまっている間私に手伝えることはないかな?」
スノー 了解でござる。いづれ一人だしね。
GM: ドロシー「・・・・ずっとかかるの?すぐじゃないの・・?」
スノー 「すぐじゃあないの」
スノー 「その間、この子の面倒をみてくれないかな」
スノー と熊の子をそっと渡す。
GM: ドロシーは熊の子を受け取るとそっと腕に包み込みます
GM: ドロシー「この子なんて名前?」
スノー 「シロよ」
スノー しまったてきとうすぎ!
スノー 「ううん、名前はまだないわ。つけてくれる?」
GM: ドロシー「じゃあ、アンナでいい?」
スノー 「かわいい名前ね、喜んでるわ」
スノー 「また会いにきていいかな?」
GM: ドロシー「・・・・・・・マグに伝えて、ドロシーはもう少しココから出られないから、ママのお墓にお花を上げてって。そしたら会いに来ていいわよ」
GM: ドロシー「マグはね、ママの友達なの。娼婦なの。とてもいいおばさん・・」
スノー 「ドロシーのママのお友達ならいい人でしょうね。私にもお母さんのお墓に花をあげさせてね」
GM: ドロシー「ママは白いお花が好きだったから・・」
GM: そう言うと素直に神殿の中に入っていきました。
GM: ハンク「助かりましたわ。私達では何を言っても聞いてくれなくて」
スノー 「いいえ!ハンク様がここで守ってくださるからこそ犯人探しを手伝うなんて請合えたんです」
GM: ハンク「でも、とても込み入ってる事件ですから・・・われわれも何も出来ていないのと同じ・・心苦しいです」
スノー 「お墓参りさせてあげたいですね」
GM: ハンク「あの子が落ち着けば・・・連れて行ってあげたいと思います。」
スノー 「それでも何か判明したことはおありでしょうか?」<何も出来ていない
GM: ハンク「そうですね・・デリーが個人的に動いてくれているので、少しの成果は上がっているようです。」
GM: ハンク「すこし・・内容は違うのですが、娼婦がめった差しで殺されると言う事件が前にあったと・・」
スノー 「これ以上犯行がおこらないよう抑制に動かれていらっしゃると」
GM: ハンク「ええ、そうです。それ以外にも内部の人間から少しずつ情報を聞き出してくれているようですわ。」
スノー 「頼もしいですよね」めった刺しは犯人別ですの?
GM: ハンク「それはわかりません。ただ、子宮を持ち去ると言う以外は貧困街の娼婦である、めった刺しにされている、裏路地に死体を放置している。全て一致していると・・」
スノー 「持ち去られなかったのは何が違ったんでしょう……。時間がなかったのかしら」
スノー 「事件の記録はデリー神官がまとめてらっしゃるのかしら?」
GM: ハンク「発見した頃にはもう血が乾いていたそうですわ。一応私が取りまとめて保管しております」
GM: ハンク「ところで貴方・・・冒険者か何か?」
スノー 「厚かましいのですが、記録を写させていただけないでしょうか?」
スノー 「はい。そしてドリーと同じく貧困街の住人です」
GM: ハンク「そう、なら大丈夫ね。自分の身は守れるでしょうし。どうぞ、こちらにあるわ」
スノー ありがとうございます、ってお礼とお辞儀。
GM: 書類はぱっと5つあります。一つは赤色のしるしを付けられています
スノー 全部貪欲にうつすぜ!
GM: ハンク「赤色のがさっき言ったものね。確証が持てないから色分けしてあるの」
スノー 「わかりました。私も真似します
GM: きっちりとした文章はBBSで上げるとして簡単に特徴をかいつまむと
スノー へいへい。
GM: ローラ←40才、最初の被害者
GM: マドンナ←16歳、次の被害者
GM: オパール←27歳三番目
GM: マリア←32歳四番目(ドロシーの母)
GM: ?が付いてるのがレイチェル←20才
GM: 時系列で言うとレイチェルが一番最初です。
スノー レイチェルは実験かなあ
GM: 遺体遺棄は大抵人が通らない貧困街の裏路地なんですが、図で言うとだんだん貧困街の目立つ場所になってきている感じはします。
GM: それでも人があまり通らないのには変わりないんですけども。
スノー ほうき場所に何かイミがあるのだろうか。と考えてみる。
スノー そんでは写して、お礼を言って、ドロシーをお願いして学院にいくでござる。
GM: 了解〜
GM: ではでは夕方位に魔術師学園に着きます。
スノー 犯罪を記録した蔵書がないかスノーは心当たりございますか。
GM: 有るとしたら蔵書量No1の図書館かなぁと思います。
スノー THE膨大な量? 犯罪を研究してそーな導師はおらんですかね。
GM: THE膨大な量。<書物
GM: それを書いた犯罪研究をもっぱらしている人はいます。
スノー 何方かご存知かしら!
GM: では研究室へ行ってみますか
スノー はいー。
GM: 研究室の前ではすらっとした男の子の双子が書物を抱えて部屋に入ろうとしております。
スノー まあ。すらっとした双子なんて素敵。
スノー 「すみません」と声を掛けるぞ!
GM: 「は・・はい?」見事なユニゾンで返事が返ってきます
スノー 「こちらに犯罪学を研究されてる導師がいらっしゃると窺ったのですが。あ、私はスノーと申します」
GM: 「ああ、ジェローム導師の事ですね。今はちょっとご機嫌斜めなんで・・少しお待ちいただけます?」
スノー まずかったかなぁと思いつつ。待ちます。双子はモブかガッカリ!
GM: 中に双子が入って少し待つと書物を置いた双子が出てきた後扉はきっちりと鍵を掛けられました(内側から)
スノー 待ってる間にどんな人か判定していいですか!
GM: 「あ・・えーっと・・ジェローム導師は今研究中でして、忙しいのでご遠慮願いたいと・・
GM: いいですよ!
スノー #+5
GM: A13-Snow(><)o⌒◇□..2d6+5 = (4,4)+5 = 13
スノー 13でした!
GM: 学校内でも評判の偏屈さです。偏屈じゃないと犯罪暦とかやんないと思うけど!
スノー 「お忙しいのは承知しておりますが……どうなさったんです?」
GM: 「今、ジャックの事件に没頭してまして・・」「誰とも話したくないと・・」
GM: 申し訳なさそうに双子が異句同音に申します。
スノー 「まあ。それでしたらワタクシも調度その資料を入手しまして導師にご意見頂けたらと参りましたのですが」
GM: 「僕らでよければ導師のお手伝いはしてますし。「少しはお手伝いできるかもしれませんね」
GM: 「僕はスティーブ。」「僕はチャールズと言います」
スノー 「導師にはお会いできませんか」(PCガッカリPLはガップリ)
スノー ところでここは廊下ですか。
GM: チャールズ「今お会いしても・・口すら利いて貰えないかと」
GM: 廊下です
スノー 「本当に没頭なさっているのですね」
スノー 回りに人気はあります?あんまりおおっぴらにしていいものでもないと思うのであるならどこか話せるとこに移動を。
GM: では食堂にでも移動しますか
スノー ういー
GM: では食堂の端っこの席に陣取って座ります。
GM: 時間が外れてるので人はほとんど居ません。
GM: スティーブ「聞かれたい事と言うのはジャックの関係ですか?」
スノー 「はい。考えるほど恐ろしくなってしまいまして」
GM: チャールズ「確かに。しかし一般市民には手をつけてはいませんし、それほど恐れる事では無いかと」
スノー 「知らないから怖いのだ、研究対象にしてしまえば恐怖でなくなるだろうと導師にご意見を伺おうと……」
スノー 「貴方方は男性ですからそうでしょうけれど。私はお恥ずかしいですが事件の近辺に住んでまして」
GM: スティーブ「そうなんですか・・」
スノー 「あ、ち、違いますからね!」と職業は否定するぜ!
GM: チャールズ「あ、えっと。事件の事ですよね。どのような事が知りたいんでしょうか?」
スノー 「ジャック事件で判明していることと、過去に似た事件はないか、でしょうか」
GM: スティーブ「そうですね・・過去に子宮を持ち出すと言うケースがあったのは怨恨が多かったですね。案外闇司祭などは個別のパーツにこだわると言う事は、狂気の神信者以外ないんです。」
GM: チャールズ「たしかに、狂気の神であれば何かに固執するあまり、と言うケースがあったのですが」
GM: チャールズ「女性の性への憎しみ、子宮と言うのは女性にしかありませんからね。それを持ち去ると言う事は否定したい。もしくは肯定したい。どちらか。それは判りませんが、強い思いを持っている事は確かでしょうね。」
スノー 「狂気の信者ですか。それでしたらターゲットも特定の職業の女性にしか向かないのも納得がいきますね」
GM: スティーブ「現在導師も研究中ですから、もう少ししたら何かわかるかもしれませんが・・何かと調査しにくいものなので・・」
GM: チャールズ「今師にわかる事もこの程度なのではないでしょうか?」
スノー 「そうでしたか」
スノー 「私も師に役立つかはわかりませんが、僅かながら資料を持っております。写しをお渡ししますのでお使い頂けましたら」
GM: スティーブ「明日にでも師に渡しておきます。明日の朝朝食を届けるまであの部屋のドアは開かないでしょうから」(苦笑)
スノー 「よろしくお願いします。(ドロシーより手強いわね)」
GM: ではでは、こんな所でしょうか??
スノー 資料は写しを写して渡しますよ!
GM: 一応マーファ様の像とかスキマから見たらあるからマーファ様祭ってるんだなぁ・・って言うのはわかります。
GM: その家の外でいそいそと野良仕事している人が見えます。
スノー 「この建物の利点は厳かな神殿よりは入りやすいという点ね。欠点は本当にマーファ神殿か疑うところだわ」
スノー 今お昼くらいでスタでしょうか
GM: お昼くらいです〜
スノー 了解です、
GM: 位置としてはオランの町外れ、貧困街の程近くの所。
GM: スノーに気がついたのか野良仕事をやめて近寄ってきます「あんたなんか用か?」
スノー 野良仕事していらっしゃる方にご挨拶をしよう。
スノー 「お忙しいところごめんなさい、デリー神官を尋ねてきたのですけれど、いらっしゃいますか」
スノー デリーさん本人かしら。
GM: デリー「俺がデリーだが、こんな所に美人が一人で来るとは珍しいな」
GM: 本人ぽいですね。
GM: 聞いていた外見の特徴もあってます。
スノー 「そ、そうですか?ワタクシ心配事がありましてお話を伺いたいと」ちょっと自尊心を擽られて赤面しつつ!
スノー 「お時間よろしいでしょうか?」
GM: デリー「ああ、丁度野良仕事も終わった所だ。お茶のいっぱい位だすよ。」
GM: 言葉はぶっきら棒ですが案外素直な感じで招き入れてくれます。
スノー しまった!お茶菓子くらい持参するんだったって!ってちょっと焦りながら後についてきます。
GM: デリー君は器用にお茶を注ぐと少しかけているカップを薦めてくれます
GM: デリー「すまんね。こんな容器しかうちにはなくてな」
スノー 「ありがとうございます。こちらこそ何も持たずにお邪魔してしまいまして。」
GM: デリー「そこどうぞ。埃は被ってないから安心して。」
GM: テーブルと椅子があるのでそこをすすめられます
スノー 腰掛けますよ!
GM: テーブルの向かい側の椅子にデリーが腰掛け
スノー 「あの、少し相談しにくいのですが」
GM: デリー「ああ、相談しにくいことは慣れてる。安心してくれていいよ」
スノー 「神官様はあの恐ろしい事件に動いてくださっていると噂を聞きました」
GM: デリー「ああ・・・それか・・」
GM: デリー「何も出来ては居ないにちかいけどね・・」
スノー 「ワタクシもその近辺に住むもので恐ろしくて。神に無事を祈るしかないのでしょうか?」
GM: デリー「君が?貧困街の近くに住んでるのかい?それは心細いだろうね」
GM: デリー「しかし、安心していいよ。相手は娼婦しか狙わないみたいだしね。その・・君は・・・違うだろ?」
スノー 「それ、噂じゃあないんですよね?どうして娼婦だけだから安心って思えるんですか!?」
スノー 「いつ犯人が気分を変えるかなんてわからないじゃありませんか!」
スノー 「すみません。神官様にこんな不満をぶつけても仕方のないことですよね」
GM: デリー「まぁまぁ落ち着いて。確かに不安なのはわかるよ。」
GM: デリー「他に住んでる人だけじゃなく、貧困街の中の人たちもとても不安がっている。それをどうにかしたいと僕も動いているんだが・・」
GM: デリー「いろいろあってね・・」
GM: デリーは遠い目をした。
スノー 「信者さんたちでパトロールでもされていらっしゃるのですか?」
スノー 「いろいろ、ですか?」
スノー (話してくれないだろーなーと思いつつ期待)
GM: デリー「ああ、なるべく見回りはするようにしてる。ただ、貧困街のあたりはほら・・君も住んでてわかるだろうが、皆が皆おおっぴらにできることをしてる訳じゃない」
GM: デリー「見回りを嫌う人たちも居るんだ。」
GM: デリー「僕は・・元が貧困街の住人だったから。」
GM: デリー「裏の道も知ってる。だからそこら辺を見回りしているよ」
スノー 「少し安心しました。何かあったら神官さんを大声でお呼びしますね!」
GM: デリー「ああ、駆けつけられるように頑張るよ。」
GM: デリー「君はどこら辺に住んでるんだい?もしよければ僕の知り合い達にも気をつけるように言っておくが」
スノー 自分の住処を素直に言うさ!
スノー 「神官様もお母様や奥さまがいらっしゃたっらご心配でしょうね」
GM: デリー「俺には・・両親は居ないからね・・」
GM: デリー「ああ、君は聞いて来た訳じゃないんだね。僕が貧困街の捨て子だって事を。」
スノー 「!? 不躾なことを」
GM: デリー「いあ、隠してるわけでもない。事実さ」
GM: デリー「僕の父母といえば、貧困街の物乞い達なんだ。だから、彼らに少し近い。」
GM: デリー「それで俺が先頭切って調べたり手を出したりしてる訳なんだ。」
スノー 「私もここの生まれは誇れませんがそういったふいにある優しい顔がここを出て行けない理由です」
スノー エキサイト翻訳みたいな文章に!
GM: デリー「あまり君みたいな普通の人には言いたくは無いけれど・・貧困街を牛耳る人間達が居て、それが中に踏み込まれる事を嫌ってる。」
GM: デリー「でも、貧困街の人間だって死にたくは無い。だから、小さいながらも力を合わせて抵抗しようとしてる所なんだ。」
GM: デリー「それが実るのを、信じて待っていて欲しい。」
スノー 「人が殺されているのに……!!何て人なのかしら!!」
GM: デリー「多くの、貧困街に関わらない人間は、そうは思わないって事なんだと思うよ・・。残念なことだけれど・・」
スノー 「残念でなりません。犯人もか弱い女性を襲うくらいならそういった物騒なのを襲えばいいんだわ。本当に卑怯」
GM: デリー「全くだ・・中には母を殺されて、孤児になってしまった子も居るというのに・・」
スノー 「私も何かお役にたれればよいのですけれど、その子の遊び相手くらいはできませんでしょうか?」
GM: デリー「ドロシーと言ったかな。あの子は・・・今はマーファ神殿に一時預かりをしてもらっているが、そこに行けば会えると思うよ」
GM: デリー「ああ、マーファ神殿って言ってもココじゃなくてもっと立派な所ね」と苦笑いをします
スノー 「ありがとうございます。それと夜道を安全に歩きたいのでパトロールされていらっしゃる範囲をお教えいただけましたら」
GM: デリー君はスノーの家のある通りから、裏路地、娼婦達が良く立つ通り、のルートを教えてくれます。
GM: デリー「貧困街の奥の方は僕がパトロールしてても危険だから歩いちゃ駄目だよ(笑)」と言う感じの紳士風味で
スノー 「たぶん行きませんよ、今は(笑)」って返します。
スノー 「神官様以外に頼れる方って紹介頂けますか?」って最後にくいつき。
GM: デリー「そうだね・・この事件についてはマーファ神殿も難しい所なんだが、司祭様のハンク様なら色々聞けると思うよ」
スノー 「ハンク様ですか、ありがとうございます。」
スノー 教えてくれたらですけど、自警団の主な構成員を聞いておきたい!!犯人と間違いたくないから!!
スノー とか言い訳しながら。
GM: デリー「ふむ・・・驚かないで欲しいんだけど、マーファ司祭で参加してるのは僕一人なんだ。あとは物乞いとか、貧困街の人たちだね」
GM: <自警団の構成
スノー 「!! 戦いに心得のある方は神官様くらいですか?」
GM: デリー「いいや・・貧困街の人達も、いろんな技術があるものさ。逆に僕の方が足手まといになるかもしれないくらいにね」(ウィンク)
スノー ウインク!やり手だ!
スノー 「なるほど。頼もしい自警団です」
スノー 「私も自衛の方法を教わりたいものです、今日はありがとうございました」
GM: デリー「ああ、またね」
スノー といって退出いたします。
GM: では、ぶらぶらと街の中心部近くへと戻り、言われた道を行くと綺麗なマーファ神殿が目に入ります。
スノー そうだプレゼントなんかかってこうかしら〜。
スノー 街の中で。ドリー用に。
GM: 何でも買おうと思えばありますよ〜
GM: オランの街の中心部ですし!
スノー ちっちゃいヌイグルミとお菓子でも。
スノー ドリーのお母上はどんな人だったのか聞いてなかった!しまった!
GM: 丁度小さい熊のぬいぐるみとお菓子のセット『お孫さんのおみあげに』が3ガメルでございます。
スノー 了解でございます。
GM: 聞きに戻るのもOKですが!
スノー 走って戻る。1時間とかかかんないすよね!
GM: かかんないお!
スノー 「デリー神官!」ばあん!
GM: デリー「!!!」
GM: デリー「どどどどうした?!」
スノー 「わ、私ドリーに会おうと思い立ったのですけど。ドリーのこと知りませんし、お母様についても知りませんし」
スノー 「な、何か知っておいた方が力になれるんじゃないかって急いで戻ってきたんです」
GM: デリー「そうか・・びっくりした」
スノー 「す、すみません」
GM: デリー「ドロシーは母親にそっくりの青い瞳と金髪の女の子だよ。」
スノー オドン氏のみたあの子ですな。
スノー PCは知らんことでしたよね!
GM: デリー「母親は、どこぞの貴族のした働きだったそうなんだが、
GM: 知ってていいよ〜
スノー 了解ですわあ
GM: デリー「その貴族に手を付けられ、ドロシーを懐妊したと知ったら捨てられた・・その後、貧困街に落ちたと言う話を聞いたことがある・・」
GM: デリー「俺が知ってる事と言えばこれくらいだな」
スノー 「何から何までありがとうございます。ドリーちゃん、熊は好きかしら?」ちょいちょい熊を見せて去る。
スノー 不思議ちゃん行為!
GM: デリー「そうだな・・好きだと思うが――今はちょっと、な」
GM: デリー「あんたの気持ちはとても伝わると思うよ。」
スノー 「時間が掛かりそうですね。その貴族が改心でもして引き取ってくれるなんてことになったらよいのだけれど」
スノー 「ドリーちゃんへの私の自己紹介は神官の友人ってことでよろしいかしら?」
GM: デリー「ああ、良いよ。あんたも今回の事件に関心があるようだし、何か情報を掴んだらそっと教えてくれれば」
スノー うなずきまっする。
GM: デリー「もちつもたれつってね。」
スノー 「ええ」(何か見透かされてそうですが!)
スノー 「ハンク司祭様にドリーへの面会を希望すればよろしいですよね?」
スノー 「あ、ハンク司祭様ってどんな方でしょうか」
GM: デリー「ああ、それで大丈夫だ。ハンク司祭は30くらいの温和な女の人さ。とてもふくよかだからすぐにわかるだろう」
スノー 容姿を窺っておくぞ!
スノー もう、もうきっと聞き忘れないです!
GM: ではでは
GM: スノーは額に汗をかきつつ綺麗なマーファ神殿へと向かう。
スノー 「利点は綺麗なところで欠点は厳かさが踏み込む勇気を必要とすることね(ぜいぜい)」
GM: 外を掃き掃除している神官らしき人が居る感じですね。
GM: 中にはすんなり入れるよ!
スノー 「あの、もうし」とハンク司祭との面談を希望しまっす。
GM: 「ハンク司祭様ですか。どうぞ、こちらにいらっしゃいますよ」
GM: 奥の司祭部屋へとすんなりと連れて行ってくれます。扉の奥にはとてもふくよかなつぶらな瞳の女性が居ます。
スノー 「お忙しいところ失礼致します」お辞儀。
GM: ハンク「あらどなた?」
スノー 「ワタクシ、スノーと申しまして。例の件でデリー神官に相談をしたところドリーちゃんのこと、司祭様が力となっていることを伺いまして」
スノー 「ワタクシも微力ながらドリーちゃんをささえたいとここに参った次第です」
GM: ハンク「その様にこの事件に関心を寄せていただけるのはとても嬉しい事ですわ。ありがとう。」
スノー グラマラース!
GM: ハンク「ドロシーは・・今は少し荒れているのだけれど、きっと貴方の様な方に会えば少し気持ちも晴れるでしょう。中庭に居りますわ。どうぞこちらに」
GM: ふくよかな体に反して俊敏な動きで中庭に誘導してくれます
スノー 「(しまった!! そんなに子どもの扱いに慣れてないわ)」
スノー 何か技能もちされてるのかしら……
GM: そこには金髪碧眼のようじ(もとい)少女が居ます。
スノー 「こんにちは。はじめまして」
スノー 反応を窺う。
GM: 「・・・・」
GM: チラリと目線をよこした後正面を見据えてます。
スノー だ・よ・ねー!
スノー でもみてくれただけよかったと。
GM: ハンク「ドロシー。貴方の事を聞いて少しでも力になりたいとこの方が来て下さったのよ。少しだけお話してみたらどうかしら?」
GM: ドロシー「・・・」
スノー 「突然ごめんね。私はデリーのお友達のスノーよ。少し遊ばない?」
GM: ドロシー「・・・何?」
GM: ドロシー「遊ぶ気にはなれないけれど、話くらいならしてあげる。何?」
スノー 「話してくれてありがとう。今は何をしているのかな」
GM: ドロシー「ココから出してくれないから抗議行動よ」
GM: ハンク「朝から何も食べないでずっと中庭に居るのよ・・」
スノー 「まあ!デモ中だったのね。私も参加したいわ」
GM: ぼそっとスノーに伝えます。
スノー うなずくでござる。やっぱ家に帰りたいのな。
GM: ドロシー「早くココから出て、ママを殺した奴を見つけなきゃ逃げられちゃうじゃない。私が見つけて、そして敵を討つのよ。あんたもわかってくれる?」
GM: ハンク「。。無茶な。。」(ボソ)
スノー いちだんうえだったでござる!
スノー 「勇気があるわね……!でもお腹が空いてたら仇も討てないんじゃない?」
GM: ドロシー「ココから出たら物乞いでも何でもやるわよ・・隣のおじさんだってそうしてたし。いざとなれば娼婦になれば良いんでしょう?」(フフン)
GM: 意味はわかってないですが、変な知恵は付いてます。
スノー そのくらいのお年でござるなあー。
GM: ドロシー「あんたからも私をココから出せって言ってあげて。」
GM: ドロシー「それか、さっさと孤児院へ送るようにってね!」
スノー 「そうね、ハンク司祭にお願いしてみるわ。時間は掛かるでしょうけど」
GM: ハンクさんは困り顔です。
GM: ドロシー「やった!!お願いしてくれるのね!これで犯人を捜せるわ!」
スノー 子どもにいつかはないんだね……!
スノー 犯人をみたんですか?ってハンクさんに小声で聞く。
GM: 興奮状態ですので、聞いちゃいません。と言う奴です<ドロシー
GM: ハンク「いえ、犯人を見ては居ないようです。こちらでも聞いてみましたが、母親が殺された日には家に一人で待っていたようですので・・」<小声返し
スノー 頷くでござる。犯人に狙われる理由は今のところなしですか。
GM: 狙われる心配と言うより、この無鉄砲な娘が一人で貧困街に戻るのが怖いと言った所での保護みたいですね。
スノー 「ドロシーがまっている間私に手伝えることはないかな?」
スノー 了解でござる。いづれ一人だしね。
GM: ドロシー「・・・・ずっとかかるの?すぐじゃないの・・?」
スノー 「すぐじゃあないの」
スノー 「その間、この子の面倒をみてくれないかな」
スノー と熊の子をそっと渡す。
GM: ドロシーは熊の子を受け取るとそっと腕に包み込みます
GM: ドロシー「この子なんて名前?」
スノー 「シロよ」
スノー しまったてきとうすぎ!
スノー 「ううん、名前はまだないわ。つけてくれる?」
GM: ドロシー「じゃあ、アンナでいい?」
スノー 「かわいい名前ね、喜んでるわ」
スノー 「また会いにきていいかな?」
GM: ドロシー「・・・・・・・マグに伝えて、ドロシーはもう少しココから出られないから、ママのお墓にお花を上げてって。そしたら会いに来ていいわよ」
GM: ドロシー「マグはね、ママの友達なの。娼婦なの。とてもいいおばさん・・」
スノー 「ドロシーのママのお友達ならいい人でしょうね。私にもお母さんのお墓に花をあげさせてね」
GM: ドロシー「ママは白いお花が好きだったから・・」
GM: そう言うと素直に神殿の中に入っていきました。
GM: ハンク「助かりましたわ。私達では何を言っても聞いてくれなくて」
スノー 「いいえ!ハンク様がここで守ってくださるからこそ犯人探しを手伝うなんて請合えたんです」
GM: ハンク「でも、とても込み入ってる事件ですから・・・われわれも何も出来ていないのと同じ・・心苦しいです」
スノー 「お墓参りさせてあげたいですね」
GM: ハンク「あの子が落ち着けば・・・連れて行ってあげたいと思います。」
スノー 「それでも何か判明したことはおありでしょうか?」<何も出来ていない
GM: ハンク「そうですね・・デリーが個人的に動いてくれているので、少しの成果は上がっているようです。」
GM: ハンク「すこし・・内容は違うのですが、娼婦がめった差しで殺されると言う事件が前にあったと・・」
スノー 「これ以上犯行がおこらないよう抑制に動かれていらっしゃると」
GM: ハンク「ええ、そうです。それ以外にも内部の人間から少しずつ情報を聞き出してくれているようですわ。」
スノー 「頼もしいですよね」めった刺しは犯人別ですの?
GM: ハンク「それはわかりません。ただ、子宮を持ち去ると言う以外は貧困街の娼婦である、めった刺しにされている、裏路地に死体を放置している。全て一致していると・・」
スノー 「持ち去られなかったのは何が違ったんでしょう……。時間がなかったのかしら」
スノー 「事件の記録はデリー神官がまとめてらっしゃるのかしら?」
GM: ハンク「発見した頃にはもう血が乾いていたそうですわ。一応私が取りまとめて保管しております」
GM: ハンク「ところで貴方・・・冒険者か何か?」
スノー 「厚かましいのですが、記録を写させていただけないでしょうか?」
スノー 「はい。そしてドリーと同じく貧困街の住人です」
GM: ハンク「そう、なら大丈夫ね。自分の身は守れるでしょうし。どうぞ、こちらにあるわ」
スノー ありがとうございます、ってお礼とお辞儀。
GM: 書類はぱっと5つあります。一つは赤色のしるしを付けられています
スノー 全部貪欲にうつすぜ!
GM: ハンク「赤色のがさっき言ったものね。確証が持てないから色分けしてあるの」
スノー 「わかりました。私も真似します
GM: きっちりとした文章はBBSで上げるとして簡単に特徴をかいつまむと
スノー へいへい。
GM: ローラ←40才、最初の被害者
GM: マドンナ←16歳、次の被害者
GM: オパール←27歳三番目
GM: マリア←32歳四番目(ドロシーの母)
GM: ?が付いてるのがレイチェル←20才
GM: 時系列で言うとレイチェルが一番最初です。
スノー レイチェルは実験かなあ
GM: 遺体遺棄は大抵人が通らない貧困街の裏路地なんですが、図で言うとだんだん貧困街の目立つ場所になってきている感じはします。
GM: それでも人があまり通らないのには変わりないんですけども。
スノー ほうき場所に何かイミがあるのだろうか。と考えてみる。
スノー そんでは写して、お礼を言って、ドロシーをお願いして学院にいくでござる。
GM: 了解〜
GM: ではでは夕方位に魔術師学園に着きます。
スノー 犯罪を記録した蔵書がないかスノーは心当たりございますか。
GM: 有るとしたら蔵書量No1の図書館かなぁと思います。
スノー THE膨大な量? 犯罪を研究してそーな導師はおらんですかね。
GM: THE膨大な量。<書物
GM: それを書いた犯罪研究をもっぱらしている人はいます。
スノー 何方かご存知かしら!
GM: では研究室へ行ってみますか
スノー はいー。
GM: 研究室の前ではすらっとした男の子の双子が書物を抱えて部屋に入ろうとしております。
スノー まあ。すらっとした双子なんて素敵。
スノー 「すみません」と声を掛けるぞ!
GM: 「は・・はい?」見事なユニゾンで返事が返ってきます
スノー 「こちらに犯罪学を研究されてる導師がいらっしゃると窺ったのですが。あ、私はスノーと申します」
GM: 「ああ、ジェローム導師の事ですね。今はちょっとご機嫌斜めなんで・・少しお待ちいただけます?」
スノー まずかったかなぁと思いつつ。待ちます。双子はモブかガッカリ!
GM: 中に双子が入って少し待つと書物を置いた双子が出てきた後扉はきっちりと鍵を掛けられました(内側から)
スノー 待ってる間にどんな人か判定していいですか!
GM: 「あ・・えーっと・・ジェローム導師は今研究中でして、忙しいのでご遠慮願いたいと・・
GM: いいですよ!
スノー #+5
GM: A13-Snow(><)o⌒◇□..2d6+5 = (4,4)+5 = 13
スノー 13でした!
GM: 学校内でも評判の偏屈さです。偏屈じゃないと犯罪暦とかやんないと思うけど!
スノー 「お忙しいのは承知しておりますが……どうなさったんです?」
GM: 「今、ジャックの事件に没頭してまして・・」「誰とも話したくないと・・」
GM: 申し訳なさそうに双子が異句同音に申します。
スノー 「まあ。それでしたらワタクシも調度その資料を入手しまして導師にご意見頂けたらと参りましたのですが」
GM: 「僕らでよければ導師のお手伝いはしてますし。「少しはお手伝いできるかもしれませんね」
GM: 「僕はスティーブ。」「僕はチャールズと言います」
スノー 「導師にはお会いできませんか」(PCガッカリPLはガップリ)
スノー ところでここは廊下ですか。
GM: チャールズ「今お会いしても・・口すら利いて貰えないかと」
GM: 廊下です
スノー 「本当に没頭なさっているのですね」
スノー 回りに人気はあります?あんまりおおっぴらにしていいものでもないと思うのであるならどこか話せるとこに移動を。
GM: では食堂にでも移動しますか
スノー ういー
GM: では食堂の端っこの席に陣取って座ります。
GM: 時間が外れてるので人はほとんど居ません。
GM: スティーブ「聞かれたい事と言うのはジャックの関係ですか?」
スノー 「はい。考えるほど恐ろしくなってしまいまして」
GM: チャールズ「確かに。しかし一般市民には手をつけてはいませんし、それほど恐れる事では無いかと」
スノー 「知らないから怖いのだ、研究対象にしてしまえば恐怖でなくなるだろうと導師にご意見を伺おうと……」
スノー 「貴方方は男性ですからそうでしょうけれど。私はお恥ずかしいですが事件の近辺に住んでまして」
GM: スティーブ「そうなんですか・・」
スノー 「あ、ち、違いますからね!」と職業は否定するぜ!
GM: チャールズ「あ、えっと。事件の事ですよね。どのような事が知りたいんでしょうか?」
スノー 「ジャック事件で判明していることと、過去に似た事件はないか、でしょうか」
GM: スティーブ「そうですね・・過去に子宮を持ち出すと言うケースがあったのは怨恨が多かったですね。案外闇司祭などは個別のパーツにこだわると言う事は、狂気の神信者以外ないんです。」
GM: チャールズ「たしかに、狂気の神であれば何かに固執するあまり、と言うケースがあったのですが」
GM: チャールズ「女性の性への憎しみ、子宮と言うのは女性にしかありませんからね。それを持ち去ると言う事は否定したい。もしくは肯定したい。どちらか。それは判りませんが、強い思いを持っている事は確かでしょうね。」
スノー 「狂気の信者ですか。それでしたらターゲットも特定の職業の女性にしか向かないのも納得がいきますね」
GM: スティーブ「現在導師も研究中ですから、もう少ししたら何かわかるかもしれませんが・・何かと調査しにくいものなので・・」
GM: チャールズ「今師にわかる事もこの程度なのではないでしょうか?」
スノー 「そうでしたか」
スノー 「私も師に役立つかはわかりませんが、僅かながら資料を持っております。写しをお渡ししますのでお使い頂けましたら」
GM: スティーブ「明日にでも師に渡しておきます。明日の朝朝食を届けるまであの部屋のドアは開かないでしょうから」(苦笑)
スノー 「よろしくお願いします。(ドロシーより手強いわね)」
GM: ではでは、こんな所でしょうか??
スノー 資料は写しを写して渡しますよ!
書類の中身
一枚目
ローラ:40才、最初の被害者 娼婦
12箇所程を刺され、腹部を大きく切り裂かれているのを見つかる。
死体遺棄現場は娼婦通りを入り穴ぼこ通り、旧街道通りを入った奥の道。
※いずれも正式な通路名称は無く、貧困街に居る人間が付けた名前の為そのままを書き記す。
二枚目
マドンナ:16歳、次の被害者
同じく鋭利な刃物でめった刺しにされ腹部を切り裂かれている状態で見つかる。
発見場所は娼婦通りより穴ぼこ通りの反対に通るうわまえ通りより下り投げ捨て通りを出た所。
三枚目
オパール:27歳 三番目
死体の状況は同じように、子宮、そして乳房も切り取られている(? 野犬に食われた?)
発見場所は乞食通りのはす向かい、奥を進み、野犬通りの奥。
四枚目
マリア:32歳四番目(ドロシーの母)
同じく腹を切り裂かれる、両方の乳房も無くなっていた。
乞食通りと娼婦通りを繋ぐ通路の右、下賤通りを下り、穴ぼこ道を行った先。
五枚目(赤い印が付いている)
レイチェル:20才、娼婦
時系列で言うとレイチェルが一番最初です。
同系列ではないものの、同じく娼婦であり、全身をめった刺しにされている為参考として送ります。
見つかったのはジャックの事件が起きたと思われる1ヶ月前です。
ローラ:40才、最初の被害者 娼婦
12箇所程を刺され、腹部を大きく切り裂かれているのを見つかる。
死体遺棄現場は娼婦通りを入り穴ぼこ通り、旧街道通りを入った奥の道。
※いずれも正式な通路名称は無く、貧困街に居る人間が付けた名前の為そのままを書き記す。
二枚目
マドンナ:16歳、次の被害者
同じく鋭利な刃物でめった刺しにされ腹部を切り裂かれている状態で見つかる。
発見場所は娼婦通りより穴ぼこ通りの反対に通るうわまえ通りより下り投げ捨て通りを出た所。
三枚目
オパール:27歳 三番目
死体の状況は同じように、子宮、そして乳房も切り取られている(? 野犬に食われた?)
発見場所は乞食通りのはす向かい、奥を進み、野犬通りの奥。
四枚目
マリア:32歳四番目(ドロシーの母)
同じく腹を切り裂かれる、両方の乳房も無くなっていた。
乞食通りと娼婦通りを繋ぐ通路の右、下賤通りを下り、穴ぼこ道を行った先。
五枚目(赤い印が付いている)
レイチェル:20才、娼婦
時系列で言うとレイチェルが一番最初です。
同系列ではないものの、同じく娼婦であり、全身をめった刺しにされている為参考として送ります。
見つかったのはジャックの事件が起きたと思われる1ヶ月前です。



